国内外で活躍!
修了生のサクセスストーリー
SUCCESS STORY
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Story01日本語を教えることで、人と繋がる喜びを感じています
曲 婉琴(キョク エンキン)さん
市の中学校で日本語教員
来日して28年。受講前は「外国語として日本語を教えられるのか…?」と不安もありましたが、三幸の講座では、先生方の熱心なご指導と、仲間の励ましに支えられて、最後までやり遂げることができました。
現在は市の中学校で、日本語を必要とする生徒たちに日本語を教えています。最初は教科書を中心の授業でしたが、「もっと、日本語に興味を持ってもらいたい」と考え、生徒一人ひとりに合わせた教材づくりを工夫しています。「次の授業はいつ?」と聞かれるたびに、この仕事のやりがいを感じます。直接法という“日本語で日本語を教える授業”は、最初こそ難しかったけれど、生徒の上達の早さを見るうちに「この方法で良かった」と心から思うようになりました。日本語教師は、言葉を教えるだけでなく、人の成長を支え、心を通わせる素晴らしい仕事です。 -
Story02地球の裏側でも、日本語を教えたい
関根 脩人(せきね なおと)さん
東京外国語学院に登録日本語教員として常勤
メキシコで通訳をしていた時、日本を好きな人がたくさんいるのに、現地では日本語を学べる環境がほとんどないことに気づきました。「自分が学校を作って、日本語を教えたい!」――その想いが、日本語教師を目指したきっかけです。最初の模擬授業では緊張で手が震えるほど不安でしたが、先生方の丁寧な指導とアドバイスで少しずつ自信を持てるようになりました。教案づくりに悩んだ日々も、授業を重ねるうちに「楽しい時間」へと変わっていきました。今では日本の日本語学校で20コマを担当し、学生の成長を間近で感じながら、自分自身も日々成長しています。失敗を恐れず、そこから学び信頼関係を築けるそんな実践力をこの講座で身につけることができました。
ずっと活躍できる、
日本語の先生になろう。










